北京市通州区では、クリエイティブデザインやオリジナルアート、演芸・娯楽、レクリエーション・バケーション、テーマ観光、デジタル文化旅行、ショッピングといった機能が一体となった文化・観光のオール産業チェーンが構築されつつある。そして、ユニバーサル・スタジオ・北京の第2期建設と第3期建設の計画も急ピッチで進められている、第3期の建設が完成すれば、来場者は年間延べ3000万人に達すると見込まれている。

中国新聞社が報じた。
ユニバーサル・スタジオ・北京の第2・3期建設を計画中 来場者年間3000万人目指す
ユニバーサル・スタジオ・北京

北京市通州区文化・観光局の盖暢副局長は今月1日、「同区では近年、ユニバーサル・スタジオ・北京の第1期が開園したほか、北京芸術センターと北京都市図書館、北京大運河博物館からなる3大文化建築物も運用が始まり、大運河文化景勝地5A級の建設は、公示期間に入っているなど、北京副都心の文化観光における質の高い発展は急成長の段階に突入している」としている。 盖副局長によると、ユニバーサル・スタジオ・北京は、中国国内において来場者がトップレベルのテーマパークとなっており、その来場者数や売上高などは急増している。 そして、「通州区は今後、ユニバーサル・スタジオ・北京の波及効果をフル活用し、副都心新型消費圏を建設し、文化・観光・商業の消費、供給能力、レベル向上に取り組む」とした。(提供/人民網日本語版・編集/KN)