4日は北京冬季オリンピックが成功裏に開催されてから2年目となる記念日です。この2年間、さまざまな取り組みの成果が既に冬季オリンピックの具体的なレガシーとなり、多くの人々に恩恵をもたらしています。

北京冬季オリンピックの会場として新設された国家スピードスケート館内では、日常的な一般開放により、スピードスケートの愛好者たちが冬季オリンピックレベルの氷上体験を存分に楽しみ、冬季オリンピックの雰囲気を味わっています。

北京冬季オリンピックの三つの競技エリアの一つ「延慶エリア」にある国家スノーモービルセンターは、代表チームのトレーニングに使用されているほか、今冬は一般向けの体験プログラムを打ち出しました。市民はしっかりと安全対策がとられた状態で、この冬季オリンピックレベルの専用コースで、「氷上のF1」の電光石火のスピードを体験することができます。

冬季オリンピックの各会場では日常的な一般開放のほかにも一般向けの一連の競技会が開催されており、多くの市民の競技会参加を通じて大衆のウィンタースポーツへの情熱を先導しています。

延慶海坨山の国家アルペンスキーセンターではこの2日間、初の大衆向けスキー競技会「第2回北京スキーオープン」が開催され、全国から200人近いスキー愛好者が参加しました。また、「ウォーターキューブ(水立方)」から変身した「アイスキューブ(氷立方)」競技場では、カーリング体験プログラムを実施すると同時に、アマチュア大会を行うことで、このスポーツの普及を試みています。

(提供/CRI)