中国の映画産業のデータを発表する「灯塔専業版」によると、北京時間2月16日午後1時15分現在、2024年の中国映画の前売りを含む興行収入はすでに100億元(約2000億円)を突破しました。そのうち、2月10~17日の春節連休期間中の前売りを含む興行収入は70億元(約1400億円)に達し、昨年春節期間の67億6600万元(約1353億円)を上回っています。

中国で製作された日本映画『百円の恋 』のリメイク作品『熱辣滾燙(英語タイトル:『YOLO』=You only live once)』は上映7日間で24億元(約480億円)を記録し、現時点の興行ランキング1位となっています。(提供/CRI)