中国国産2隻目の大型クルーズ船について、詳細な設計図の作成や建造設計モデリングなどが完了したことが28日、明らかになりました。今年4月中旬にドックに入り、船体の積層や各部品・設備の設置と取付けを開始します。

予定では、2025年5月初めに第一次進水し、26年3月末にドックを出て、同年6月に試験航行を開始し、同年末までに命名・引き渡しされます。

国産2隻目の大型クルーズ船は、全長341メートル、型幅37.2メートル。初の国産大型クルーズ船「愛達・魔都(Adora Magic City)」に比べ、総トン数は6700トン増の約14万2000トン、客室数は19室増の2144室です。(提供/CRI)