中国国家食糧・物資備蓄局が27日に発表したところによりますと、現在までに、各食糧産地にある食糧生産企業は2023年秋季収穫の食糧を約1億5000万トン購入し、購入計画の75%を達成したということです。

購入した食糧の種類から見ると、中晩稲のインディカ米2700万トン、ジャポニカ米3000万トン、トウモロコシ8400万トンが含まれます。

現在、東北地方と華北地域では秋季食糧の購入作業が集中的に進められています。

また、最近、中国の複数の地域では氷雪などの極寒の天候に見舞われ、各地は緊急対策を講じてモニタリングと予報を強化し、食糧市場の安定した運行を確保しています。

国家食糧・物資備蓄局は重点地域、重点品種、重点時間帯にフォーカスしながら、市場化購入と政策的購入を統括し、農家が円滑かつ順調に食糧販売するよう確保しています。また、モニタリングと予報が強化され、食糧購入、備蓄管理、在庫投入などの健全化、国内食糧市場の供給の安定化に力が入れられています。(提供/CRI)