中国鉄路北京局集団によると、北京市から広東省広州市に向かい、速度が初めて120km/hに達する複合一貫輸送型快速列車「X8743号」が18日午前、豊台西駅を出発した。33時間後に広州の大朗駅に到着する予定という。

中央テレビニュースが伝えた。

複合一貫輸送型快速列車は主に家具、食品、自動車部品などの日用品を運び、生産地の近くで集荷するとの原則に基づいて、北京大紅門貨物集積場と廊坊広陽貨物集積場で仕分けと積み込みが行われる。一般の貨物列車は運行速度が100km/hを超えることはないが、この列車は120km/hで運行し、輸送時間はこれまでの5~7日間から33時間まで短縮され、貨物輸送の効率が大幅に向上する。最初のうちは1週間に5本が運行する計画だという。(提供/人民網日本語版・編集/KS)