台湾メディアの三立新聞網は18日、日本のラーメン店で食事をした男性がその価格に目を丸くしたと報じた。

記事はラーメンについて「日本の国民食であり、日本文化の影響を受ける多くの台湾人も大好きなグルメだ」と説明。

その上で、このほど台湾のネット掲示板PTTで「日本のラーメンは高すぎる」との投稿があったことを紹介した。

投稿主の日本在住とみられる男性は「今日は雨で少し寒かったので帰宅途中にラーメンを食べに行った。ところが、思わぬことに一杯の小さなラーメンと“発育不良”のミニ餃子3個で1250円もした」と驚きをもって報告。「ラーメンは500~600円程度じゃなかったのか?今や物価が高すぎて、普通のサラリーマンは生きていけない」と不満を漏らした。

この投稿に他のユーザーからは「いや、日本で見て一番安かったのでも800円だよ」「日本ならそんなもんでしょ」との声や、男性が投稿したラーメンの写真を見て「のりがめちゃめちゃたくさん(6~7枚)載ってるじゃないか」「チャーシューがデカい!台湾ならもっと高いと思う」「これなら台湾でも200台湾ドル(約970円)以上はする」「台湾でこれなら280台湾ドル(約1360円)ってところだ」「見た目おいしそうだし、台湾より安いでしょ」などの指摘が寄せられた。

一方で、少数ながら「日本のラーメンはおいしいけど、量が少ないからな」「少なすぎる。

私が日本で普通に食べたら3000円は超える」など、値段の割に量が少ないとの声も散見された。(翻訳・編集/北田)