台湾メディアの自由時報は21日、元卓球選手の福原愛さんが見せたダンスに中国のネットユーザーから「やっぱり卓球を」との声が上がったことを伝えた。

記事は福原さんが3月に子どもをめぐって対立していた元夫の江宏傑(ジアン・ホンジエ)さんとの和解を発表したことに言及。

その上で、「中国市場に接近する福原さんはライブコマースに挑戦。最近はスリムになった姿とコミカルなダンスも披露した」と伝えた。

記事によると、福原さんはライブコマースの準備について紹介する映像に「(身長)150」のシールがついたままの服を来て登場してしまい、中国のネットユーザーからは「子ども服を買ってるの?!」「お金を節約できる」と驚きの声が続出した。さらに福原さんが披露したユニークなダンスでは「調和の取れていない動き」に、「やっぱり卓球をした方がいい」との声が上がったという。

記事は、「中国でのビジネスのため、福原さんは昨年10月にSNS『小紅書』のアカウントを開設。ライブコマースを始めたが、スマートフォンのグッズなど24種類を紹介した初回は閲覧者72万2000人超に対して購入者はわずか2375人だった」と説明。

当時は「芳しくない成績」などと評されたが、最近は徐々に上向いているようだという。(翻訳・編集/野谷)