重慶市九竜坡区竜門陣大道に位置する中国石化半山環道総合エネルギーステーションは中国初の水素貯蔵施設技術を応用した水素ステーションだ。1日当たりの水素供給能力は1000キログラムに達し、2021年から供用がスタートした。

新華網が伝えた。

同ステーションは安全かつ安定した運用を約1500日にわたり実現し、累計水素供給量が400トンを突破した。これにより、中国は高圧地下水素貯蔵技術と商業化運用の両面で重要なブレークスルーを達成したことになる。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

中国初の地下水素貯蔵施設水素ステーション、累計供給量400トン突破―重慶市

中国初の地下水素貯蔵施設水素ステーション、累計供給量400トン突破―重慶市

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