河北省政府新聞弁公室が21日に開いた北京市・天津市・河北省の協同発展シリーズの記者会見で、河北省では今年、雄安新区と北京大興国際空港を結ぶエクスプレス・ラインや北京市と黒竜江省ハルビン市を結ぶ京哈高速鉄道・九門口複線、北京市と同新区を結ぶ京雄高速道路・二期といったプロジェクトが完成する予定であることを明らかにした。中国新聞網が伝えた。
雄安新区と北京大興国際空港を結ぶエクスプレス・ラインは全長86.3キロで、雄安新区スタートエリア都市ターミナルビルを出発して、廊坊市を経由し、北京大興国際空港に到達する。今年下半期に完成して開通する計画で、これにより雄安新区から30分で北京大興国際空港に、1時間で北京麗沢金融ビジネスエリアに行けるようになる。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











