中国メディアの潮新聞によると、陸上の世界最高峰シリーズ、ダイヤモンドリーグ第2戦が23日、中国の福建省アモイで行われ、女子やり投げで中国の厳子怡(イエン・ズーイー)(18)が世界歴代2位、アジア新記録、U20世界新の71メートル74をマークして優勝した。
世界記録はチェコのシュポタコバが2008年にマークした72メートル28。従来のアジア記録は中国の呂会会(リュー・フイフイ)が19年にマークした67メートル98。厳は自身が持つ65メートル89のU20記録を大幅に更新した。
厳のコーチによると、厳は今年の冬期トレーニングですでに同様の記録を出していたという。
厳は22日に18歳の誕生日を迎えたばかり。24年にペルーのリマで開催されたU20世界選手権で金メダルを獲得した。25年9月の世界選手権には当時の年齢制限により出場できなかった。(翻訳・編集/柳川)
— 中国動画 (@RC00547555) May 24, 2026











