中国のSNS・小紅書(RED)に「日本入国時に罰金を払わされた」との投稿があり、反響を呼んでいる。

投稿者によると、関西国際空港に到着後、(入国審査後にある)免税店でたばこを2カートン購入し、「きちんと申告」したところ税関で止められた。

職員から、現在は1人1カートンまでしか日本に持ち込めないとの説明を受け、結果的に3000円の課税を受けたという。

投稿者は「正直、これまで入国時は2カートンまで持ち込めるという認識で、実際にずっと2カートン持ち込んでいた。空港の免税店で並んでたばこを買っている人たちも、多くが2カートンか、それ以上購入していた」とつづった。

そして、「今回、正直に申告したら逆に損をする形になり、少し納得いかない感じもある。今は日本のたばこ持ち込みが以前より厳しくなっているようなので、今後は事前に最新の規定を確認しないと、簡単に引っかかってしまいそうだ」と記し、実際に購入したたばこや納税書の控えの写真をアップした。

なお、入国する際の紙巻たばこの免税範囲は2021年10月1日より、1人1カートンに制限された。

中国のネットユーザーからは「ここの免税店は完全に『ワナ』だよな。多くの人が同じように引っかかっている」「私は毎回2カートン持ち込んでる。いつルールが変わったの?」「私の夫もそう。2カートン持ち込めると思ってたら、税関で荷物開けられて罰金食らった」「私の彼氏は日本人だけど、毎回4カートン買って日本に持ち込んでる。捕まったことは1回もなく、申告もしない」「もし同行者で買ってない人がいるなら、『あの人と一緒です』って言えば大丈夫」といった声が上がった。

また、「『罰金』というか、収めるべき税金だろう」「日本に持ち込めるたばこが1人1カートンになってから、結構時間が経ってる。

多くの人が黙って持ち込んでるからといってそれがルールというわけじゃない」「日本入国時に持ち込めるのは1人1カートンまで。免税店で買う時にお知らせがあると思うよ。何カートン買おうが自由だけど、免税になるのは1カートンだけ」といったコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)

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