2026年6月3日、中国のSNS・小紅書(RED)で舞台「鬼滅の刃」の胡蝶しのぶの再現度の高さが話題になっている。
舞台「鬼滅の刃」は20年に第1作が上演され、その後、21年に「其ノ弐 絆」、22年に「其ノ参 無限夢列車」、23年に「其ノ肆 遊郭潜入」、25年に「其ノ伍 襲撃 刀鍛冶の里」が上演された。
小紅書(RED)で取り上げられているのは、21年に上演された「其ノ弐 絆」のワンシーン。門山葉子演じる胡蝶が那田蜘蛛山で初登場し、鬼に穏やかな口調で語りかける場面を、アニメ版と舞台版で比較した動画が投稿された。
この投稿に中国のネットユーザーからは、「うわっ! 舞台版、めちゃくちゃすごいじゃん!」「実写でここまで表現できるのは本当にすごいと思う」「実写版、雰囲気や佇まいはかなり再現されているよね!」などの好評が寄せられた。
また、「実写版のしのぶ、本当に大好き!!」「初めて舞台版を見た時、表情や仕草なんかも原作やアニメにかなり近いと思った」「舞台版のしのぶ役のお姉さん、殺陣(たて)がすごく雰囲気あって良いね」「役者さん本当にすごいなぁ。しのぶ役の人なんて、歩き方まで蝶みたいにふわふわしている」などと、門山演じる胡蝶を高く評価する声が相次いだ。
さらに、「日本の舞台作品って本当にレベルが高い。アニメと比べる必要もないと思う。そもそも表現方法が全然違うんだから」「そもそも舞台って、演技を誇張したり強調したりする表現が前提なんだよね。その点、日本の舞台は本当に演出の幅が広くてクオリティーも高いし、ジャンルも豊富。しかも時間も人手も惜しまずに研究して作り込んでいる感じがする」などと、日本の2.5次元舞台の完成度や演出力を評価する声も寄せられた。(翻訳・編集/岩田)











