中国メディアの快科技は9日、中国自動車情報サイトの易車がまとめた台湾の5月の自動車ブランド別販売台数トップ10と車名別販売台数トップ10について取り上げた。
それによると、ブランド別販売台数トップ10は、1位がトヨタで9909台(シェア30.0%)、2位がトヨタの高級車ブランドのレクサスで2500台(同7.6%)、3位がテスラで1781台(同5.4%)、4位が中華汽車(CMC)で1773台(同5.4%)、5位がメルセデス・ベンツで1732台(同5.2%)、6位がマツダで1474台(同4.5%)、7位がBMWで1440台(同4.4%)、8位が三菱で1378台(同4.2%)、9位がホンダで1338台(同4.0%)、10位がヒョンデで1320台(同4.0%)の順だった。
記事は「中国本土とは異なり日本ブランドが主で、中でもトヨタが絶対的な主力の座を占めている」と伝えた。
車名別販売台数トップ10は、1位がトヨタのカローラクロスで3917台、2位がトヨタのRAV4で1830台、3位がテスラのモデルYで1768台、4位がCMCのJ Spaceで1216台、5位がトヨタのヤリスクロスで1090台、6位がレクサスのNXで1076台、7位がトヨタのタウンエースで971台、8位がホンダのHR-Vで908台、9位がフォードのテリトリーで857台、10位がマツダのCX-5で773台の順だった。
記事は「興味深いのは、売れ筋の車が、バッテリー式電気自動車(BEV)のテスラのモデルYを除くと他はすべて純エンジン車かハイブリッド車(HEV)だということだ」と伝えた。(翻訳・編集/柳川)











