中国のSNS・微博(ウェイボー)で、日本に旅行に訪れた外国人女性のVlogが紹介され、反響を呼んでいる。

微博のフォロワー20万人の米国在住ブロガーは3日、「ある女性が日本で深夜2時に撮影したVlogがすでに3258万回再生されるなど、海外でバズっている。

ネットユーザーからは『日本旅行に行くのは間違いなく、私の人生の願い事リストに入ってる』との声も出ている」と紹介し、そのVlogを転載した。

Vlogには大阪に滞在したアジア系の女性が深夜に宿泊場所を出て、街を歩き回る様子が映っている。女性はまず近くの生搾りジュース自販機でジュースを購入、一口飲んで「とてもフレッシュね」と話した。

続いて繁華街に繰り出し、居酒屋などを見て回ると、マッサージ店を見つけて入店。施術を受けている際は痛そうな表情を浮かべることもあったが、退店する時には「とても良かったわ」と満足した様子だった。

さらに、ラウンドワンに入店し、スポッチャのバッティングやインラインスケート、卓球、バスケットボール、カラオケなどを楽しんだ。その後、「一蘭」でラーメンを食べ、LUUP(ループ。シェア電動キックボード)に乗って宿泊場所に戻った。

この様子に、微博のユーザーからは「こんなの楽しいのか?」「我慢して全部見たけど、何のサプライズもなかった」「中国のSNSに貼るなよ」「行きたいやつが行けばいい。俺は絶対に行かない」「今日本に行くやつは売国奴」「日本の外務省による宣伝だろう」「中国人観光客が減って苦しい(から宣伝している)のだろう」といった批判的な声が多数上がった。

一方で、「何でこんなに批判してる人が多いの?」「日本は旅行先としては確かに良い場所。とても快適」「私は大阪大好き」「私は深夜にドンキに行くな~」「日本は世界で最も安全な国の一つだよ」「宿泊場所がどこか知りたい。

見た感じすごく良さそう」「中国には深夜も営業しているこういう娯楽施設はないよね」といったコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)

編集部おすすめ