中国のSNS・小紅書(RED)に5日、「初めてANA(全日空)に乗った感想」と題する投稿があった。

投稿者は、「(ANAの飛行機に乗り)サービス業と運送業の違いをひしひしと感じた!」とし、「上海浦東空港から東京・羽田空港で乗り継ぎ、大阪へ向かう深夜の便だった。

出発前に、乗り継ぎに間に合わなかった場合についていろいろ調べたところ、無料で便を変更してもらえると知り、安心した(この時点ですでに、すごくありがたいと感じた)」とつづった。

そして、「さらに感動したこと」として、羽田空港に着陸した際、ボーディングブリッジのところで航空会社のスタッフが投稿者の名前が書かれた案内板を持って待っていてくれたことに言及。スタッフは「乗り継ぎ時間が短いので、間に合うようにご案内します」と言ってくれたという。

投稿者は、「本当に安心した。私の日本語は子どもレベルなのだが、スタッフは手荷物を待っている間も話しかけてくれて、不安な気持ちを和らげてくれた」と回想した。

その後、スタッフからは無料の連絡バスに乗って出発ターミナルへ向かうよう言われたようだが、投稿者は当時、よく聞き取ることができず、また緊張していたことから自分の判断で京急線に乗ってしまった。だが、「最終的には飛行機に間に合った」という。

投稿者は、「機内食は東京から帰国する時の便で食べたシーフード料理がものすごくおいしかった。分厚い魚のソテーにサーモンのサラダ、本当に豊富だった!ポケモンをテーマにした機内音楽もすごく良かった」とし、撮影した写真を複数枚投稿した。

その上で、「機内の客室乗務員も、カウンターのスタッフも、とてもとても親切だった。本当にありがとう。自分の語学力が低く、その場でちゃんと丁寧に感謝を伝えられなかったことだけが悔しい。

皆さんがいなければ、私の日本旅行はこんなに楽しいものにはならなかったと思う」と感謝の想いをつづった。(翻訳・編集/北田)

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