湖北省宜昌市の三峡大学コンピューター・情報学院のデータ科学・ビッグデータ技術専攻に6日、「劉欣怡」という名の学生が2人入学した。しかもこの2人は同姓同名だっただけでなく、なんと誕生日まで同じだったというから驚きだ。

湖北省随州市出身で専攻2組となった劉欣怡さんは、「専攻の微信(WeChat)グループに入った時、私と同姓同名の同級生がいることに気付いた。そして、教員を通じて、なんと誕生日まで全く一緒であることを知ってとても驚いた。その同級生とすぐに会って、友達になり、大学で一緒に頑張りたいと思った」と話した。

湖北省武漢市出身の劉欣怡さん(同専攻3組)はとても明るい性格で、「サプライズだった。この18年に一つでも違う選択をしていたら、私たちがここで出会うことはなかったのだから」と笑顔で話した。

湖北省の大学に同姓同名で誕生日も同じ新入生が同じ専攻に入学―中国

2人とも宜昌市に来たのは初めてといい、「この機会を大切にしたい。大学の4年間、落ち着いて勉強に励み、探究を続けていきたい」と話した。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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