中国のSNS・小紅書(RED)に4日、「日本にはなぜ飲料の自販機が多いのか?」との投稿があり、ネットユーザーからはその利点を挙げる声が相次いだ。
投稿者は、日本に自販機が多いことを「通行人はのどが渇いて死にそうなのか?」と揶揄した上で、「ポイントは(スーパーなどの)店で買うよりも値段が高いことだ」と指摘した。
この投稿に、中国のネットユーザーから寄せられたコメントで最も共感(ハートマーク)を集めたのは「夏はいつでも冷たいものが飲めて、冬は暖かい缶コーヒーで手を温められるなんて幸せすぎるでしょ。日本はコンビニ大手3社以外、(スーパーなどは)営業時間が短いから自動販売機は欠かせない存在」だった。
また、「観光客にとってはめちゃくちゃ便利。特に夏は1日に2~3万歩も歩くから、いつでもどこでも水分補給ができるのは重要」とのコメントにも1000を超えるハートマークが付いた。
さらに、「すごく便利だと思う」「冷たいのと温かいのがいつでも飲めるのは本当に素晴らしい」「夏はのどが乾いたらすぐ飲めるがいい。しかもキンキンに冷えてる」「すごく便利。1週間に2人で50本近く買った(笑)」「冷たい飲み物が飲めるのは本当に爽快。横にペットボトル用のごみ箱もあるから、飲んだらそのまま捨てていけるし」といった声が上がった。
また、「コンビニよりも数が多いし便利」「観光客は助かるね」「周囲にコンビニがなくても自販機はあるってことがよくある」「私は便利ですごく良いと思う。しかも、辺ぴな場所にも設置されてる」「船で日本に行ったけど、港の近くにはコンビニがなく、自販機があって助かった」といった声も寄せられた。
このほか、「面白いから、買わなくてもつい見ちゃう」「コミュ障にはありがたい」「中国と違って飲料の種類が豊富」「以前、解説を聞いたことがある。災害時には無料で飲料を配る機能もあるって」といったコメントも書き込まれた。











