彼女とのデート代を「奢り」から「割り勘」に変える方法

『初回デート時に、居酒屋へ向かう道で、「女だからっておごるつもりは無い。それは対等じゃないから」と宣言した。初回から付き合っている現在も、イベントが無いと基本割り勘』(26歳/フリーター)

『初めてデートしたとき、会計で、「じゃあここは2千円でいいよ」と端数を頼んだ。二次会のバーも同じ。付き合ってからは、「いいよ」と言わないかぎり、黙って割り勘してくれます』(30代/会社員)

確かに、初めにそう言われれば、「割り勘でもいいや」と思えたら付き合いますよね。「お金を出してくれる人じゃなきゃ嫌!」という女性は、自然と去るでしょうし。

●おごりの流れを変える方法

しかし、今さら「割り勘して」とは言いづらいですよね。どうしたら割り勘に持ち込めるのでしょう。お金をかけて今の彼女や奥様を手に入れた、という男性に話を聞くことができました。

『色々買ってあげたり、連れってってあげたりして手に入れた妻。「結婚を考えている」と言ったとたん、デート代も半分出してくれるようになりました。“財布が一緒になる”という考えに変わったからでしょうね』(30代/会社員)

『スキルアップのために仕事後、資格の学校に通い始めたら、今まで俺持ちだったデート代を出してくれるようになった』(20代/派遣)

『「金無い、金無い」と騒いで、「ちょっと出せないの?」と言ったら割り勘になったけれど、デートの回数も減った』(20代/フリーター)

ということでした。やはり女性は、自分との将来が見えると、金銭にも堅実になるようです。しかし、「金が無い」と騒がれると、遊びに誘うのも躊躇われますし、なんとなく後味も悪いので、如何なものでしょうね。

(ライタープロフィール)
玉恵(ダメンズ専門家)/造形、デザインを経て、現在カメラマン。食えない職業柄、アフターファイブは常にバイトに明け暮れる。興味や趣味をバイトで経験してきた為、彫り師からライター、イラストレーター、葬儀屋からバーテンダーまで、様々な職種を経験している。なかでもバーテンダーで様々な人間模様に関わり、人の面白さに気づく。特にダメンズ、病み女(ヤミジョ)には敏感。
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