パサパサはもう嫌! キレイな髪をつくる正しいヘアケア方法のまとめ

また、髪の毛はきちんとドライヤーで乾かすようにします。「ドライヤーの熱で髪の毛が痛む」とも言われていますが、自然乾燥に任せる方がリスクが大きいからです。

加えて、そこまで痛んでいるのであれば、一度美容師さんに、キューティクルの保護の方法までを聞いてみるのも手です。特に、長くあなたの髪を担当してくれている方なら、あなたの髪にあったアドバイスをくれるはずですよ!

出典:自然乾燥はNG!? 髪の毛を包む“キューティクル”の役割とケア方法

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“キューティクル”もお肌と同じで保湿が必要だそうです。シャンプーのCMでよく聞く言葉なのでわかったつもりでいましたが、きちんと正しい知識を身につけることが大切ですね。

●体の内側からキレイな髪を作る!

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毎日、良質なアミノ酸を摂りましょう!

『髪のモト、たんぱく質が不足している女性は髪がパサパサ。ダメージヘアになっている方が多いです』(35歳女性/美容師)

『食生活が乱れていると、抜け毛や薄毛の原因になることも。特にたんぱく質は不足しやすいので、積極的に食べて欲しいです』(37歳女性/ヘアメイク)

髪の毛も皮膚の一部で、たんぱく質(アミノ酸)からできています。栄養不良や冷えで血行が悪いと、髪に栄養が行き届かなくなってしまうのです。髪にしっかりと栄養を行き渡らせるためには、良質なたんぱく質が必須!

たんぱく質(アミノ酸)を多く含む食べ物でおすすめなのは、納豆・豆腐などの大豆製品、かつお、まぐろ、高野豆腐、しらす干しなど(栄養学に基づく)。しなやかで美しい髪を保つためには“コラーゲン”、髪の新陳代謝を活発にするために“ビタミンB群”を摂ることもオススメです。
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