米ブルー・オリジン、月着陸船開発でロッキードなど3社と提携

米ブルー・オリジン、月着陸船開発でロッキードなど3社と提携
[ワシントン 22日 ロイター] - 米アマゾン・ドット・コム<AMZN.O>のジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は22日、同氏の宇宙開発ベンチャー「ブルー・オリジン」が月着陸船の開発でロッキード・マーチン<LMT.N>など3社と契約したと明らかにした。
ロッキードのほか、ノースロップ・グルーマン<NOC.N>、非営利の研究開発会社ドレイパーと連携し、米航空宇宙局(NASA)が2024年までに実現を目指す有人月面探査を支援する着陸船の開発を目指す。
ベゾス氏は「月に向かうナショナルチームを結成した」と発表。今後、ブルー・オリジンが主導し、4社でNASAに月着陸船の提案書を出す計画だという。
ブルー・オリジンは5月、開発中の有人月面着陸機「ブルームーン」を公開。ロッキードもこれとは別に有人宇宙船「オリオン」を開発している。ノースロップは1960年代にNASAのアポロ月着陸船の開発に協力した。

あわせて読みたい

ロイターの記事をもっと見る 2019年10月23日の経済記事

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら