IMF、来年のフィリピン経済成長率予想を6.3%に上方修正

[マニラ 18日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)は18日、来年のフィリピン経済成長率見通しを、10月に示した6.2%から6.3%に上方修正し、成長に対してリスクが生じた場合、政府が拡大政策を強化する余地があると付け加えた。
今年の成長見通しは5.7%。
IMFは、フィリピン経済に関する定例見直し後に発表した声明で、「特に構造改革の強い勢いが継続すれば、中期的な経済見通しは依然好ましい」との見解を示した。
今年の予想インフレ率は1.6%、来年は3.0%で、ともに前回予想から低下。今年と来年の中銀の目標範囲である2─4%に収まる水準となった。
7─9月には、2019年予算承認で遅れていた政府による支出が加速し、成長率は前期の5.5%から6.2%に加速した。

あわせて読みたい

ロイターの記事をもっと見る 2019年11月19日の経済記事

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。