米中西部の8州、プロパンガス不足で非常事態宣言 輸送規制を緩和

米中西部の8州、プロパンガス不足で非常事態宣言 輸送規制を緩和
[18日 ロイター] - 米中西部の少なくとも8州はここ数週間内で、プロパンガス不足に関して非常事態を宣言した。
収穫の時期が遅くなり、降雨が続く中、穀物農家は作物を乾燥させるのに必要なプロパンガスの不足に直面している。
イリノイ、ノースダコタ、サウスダコタ、ミネソタ、ネブラスカ、アイオワ、インディアナおよびウィスコンシンの8州は不足解消のため、プロパンガスの輸送規制を緩和した。
米中西部では、春に発生した洪水で収穫が遅れた。販売に備え、あるいは安全に穀物を保管する目的で、収穫したトウモロコシの水分を下げるために利用するプロパンガスの需要が急増した。
アイオワ州のレイノルズ州知事はウェブサイトで、「中西部では遅い時期の収穫と石油製品の需要増で、プロパンガスの供給が少なく、輸送も困難な状況になっている」と指摘した。

あわせて読みたい

ロイターの記事をもっと見る 2019年11月19日の国際総合記事

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。