ノートルダム大聖堂、足場撤去の準備再開 さらなる崩壊の危険も

ノートルダム大聖堂、足場撤去の準備再開 さらなる崩壊の危険も
[パリ 26日 ロイター] - 今年4月に火災に見舞われたノートルダム大聖堂の再建に向けた作業が、足場を取り除く準備に入り、さらなる崩壊を招きかねない危険な段階に差し掛かった。
4月15日の火災では、屋根や尖塔が焼失したが、鐘のある塔や外壁、円天井の大部分などは焼け残った。
現場には高さ75メートルのクレーンが設置されており、クリスマス翌日の26日、作業員らは2021年から始まる本格的な再建に向けた準備を再開した。
大聖堂には、火災前に計画されていた修復工事用に組まれた250トンの足場が残っている。足場が崩壊すれば建物に被害が及ぶことから、撤去は難しい作業となる。
大聖堂の関係者は「構造の安定性にどう影響するか分からない。円天井の一部が崩壊する可能性を排除できない」と語った。

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