トランプ大統領に邪魔させるな、イラン大統領が2月議会選への投票呼びかけ

トランプ大統領に邪魔させるな、イラン大統領が2月議会選への投票呼びかけ
[ドバイ 27日 ロイター] - イランのロウハニ大統領は演説で、2月の議会選を前にトランプ米大統領の「最大限の圧力」で国の結束が乱れるようなことはあってはならない、と述べた。
イランは米国による厳しい制裁で経済は疲弊している。
ロウハニ大統領は「トランプ(大統領)にエスタブリッシュメントと(支配層)市民の溝を作らせてはならない。われわれは結束し続けるべきだ。(2月21日の)選挙に背を向けてはならない。高い投票率を達成しよう」と訴えた。
立候補者の審査を行う監督者評議会は、立候補登録した1万4000人のうち約9000人の不適格とした。穏健派は、大半の都市で立候補者がいないと述べている。
昨年は、反政府デモで数百人が死亡。それ以来、支配層と市民の分断が深刻化している。
ロウハニ大統領は「課題や問題に批判的な意見があっても、どうか投票してほしい」と呼びかけた。

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