韓国消費者信頼感指数が11年ぶり低水準、新型コロナで悪化

[ソウル 27日 ロイター] - 韓国銀行(中央銀行)が27日発表した3月の消費者信頼感指数は78.4と前月の96.9から急低下し、2009年3月以来11年ぶりの低水準となった。新型コロナウイルス感染拡大の景気への悪影響が鮮明となった。
2003─2019年の長期平均である100を下回った。
6つのサブ指数が全て悪化し、なかでも現在の経済情勢を示す指数が2月の66から38に低下と、最も大きい低下幅を記録し、11年ぶりの低水準に沈んだ。
景気の今後の見通しを示す指数は62に低下し、2008年12月以来の低水準となった。
向こう1年の期待インフレ率の中央値は1.7%と、前月から変わらなかった。
中銀は前日、3カ月物の資金供給オペを一時的に「無制限」で実施すると発表した。

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