ベルルスコーニ元伊首相が入院、コロナ検査で陽性 両側に肺炎

ベルルスコーニ元伊首相が入院、コロナ検査で陽性 両側に肺炎
       
[ローマ 4日 ロイター] - イタリアのベルルスコーニ元首相(83)は、新型コロナウイルスの検結果が陽性となり、さらなる検査のためミラノの病院に入院した。同氏の政党「フォルツァ・イタリア」が4日、明らかにした。
ベルルスコーニ氏は、イタリア北部のアルコレで自主隔離していたが、「念のため」入院した。特に懸念される容体ではないという。
同氏は3日、党の会議にオンライン方式で参加し「もう熱も痛みもない。調子はすこぶるいい」と支持者に語っていた。
主治医によると、ベルルスコーニ氏はサルデーニャ島で休暇を過ごした後、検査を受けることを決断した。同島では8月に感染者が急増、現地でナイトクラブを経営する同氏の友人も前月の検査で陽性反応が出た。
ANSA通信は、同氏が両側肺炎と診断されたと伝えた。両側肺炎は、新型コロナ感染症の入院患者に多くみられ、呼吸がしにくい症状が出る。
*内容を追加しました。

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