台湾、新型コロナの南ア変異種感染例を初めて確認

       
[台北 13日 ロイター] - 台湾保健当局は13日、南アフリカで見つかった新型コロナウイルス変異種の感染例を初めて確認したと発表した。患者はエスワティニ国籍の30代男性で、入院し治療を受けている。
この男性は12月24日に就労目的で台湾に到着し、隔離期間中に発症。1月3日に新型コロナウイルス感染が確認されたという。
エスワティニはアフリカ南部の小国で、旧国名はスワジランド。アンブロセ・ドラミニ首相が先月、新型コロナウイルス陽性と診断され、南アフリカの病院で死亡している。

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