米政府機関閉鎖、空港運営に影響 マイアミで保安職員の欠勤増加

[11日 ロイター] - 米フロリダ州マイアミ国際空港は11日、一部ターミナルの運営時間を今後数日間短縮すると発表した。連邦政府機関の一部閉鎖に伴い給与支払いがストップする中、保安業務を担当する米運輸保安庁(TSA)職員の欠勤が増えていることを理由に挙げた。
政府機関の一部閉鎖が21日目に突入し、5万1000人のTSA職員の給与が未払いとなっている。空港の広報担当によると、病欠を理由に欠勤する職員の数が通常の倍に上っている。
マイアミ国際空港によると、12─14日にかけ、コンコースGの運営を午後1時(日本時間午前3時)で終了し、それ以降に発着するフライトを別のコンコースに移動させる。
同空港の年間利用者数は約2000万人で、米国内で14番目に混雑する空港となっている。


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