ドイツ南部に「ソーセージ・ホテル」、枕や石けんもソーセージの形



[RITTERSBACH(ドイツ) 27日 ロイター] - ドイツ南部バイエルン州で、食肉業を営む男性がソーセージの「ブラートブルスト」をテーマにしたホテルを開業した。
客室は、壁紙にソーセージが描かれ、ベッドにはソーセージの形をした枕が置かれ、バスルームの石けんもソーセージの形をしている。階下にあるレストランでは、ソーセージを使った多くの料理が楽しめる。
ホテルはニュルンベルクから約40キロ南にある。部屋数は7室で、1泊の宿泊料金はシングルルームが78ユーロ(約9730円)から、ダブルルームは98ユーロ。宿泊代に含まれる朝食は、当然ながらソーセージも提供される。ホテルは昨年秋にオープンし、予約は好調だという。
ホテルではソーセージやハムなども販売されているほか、料理教室に参加することもできる。

あわせて読みたい

ロイターの記事をもっと見る 2019年1月29日の国際総合記事

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。