FRBの忍耐強い姿勢は快適、米経済は良好=ボウマン理事

[サンディエゴ 11日 ロイター] - ボウマン米連邦準備理事会(FRB)理事は11日、金融政策に対するFRBの忍耐強い姿勢は快適との認識を示した。
理事は就任後初めてとなる講演で、賃金の伸びは底堅く物価上昇率はFRBの目標水準に近づくなど米経済は良好だとした上で「FRBの金融政策は好位置につけていると考えられ、現行の政策スタンスは快適だ」と語った。
銀行規制については、中小行と大手行を同列で規制すべきではないとの考えの下、基準や指針の見直しを行っていると表明。「地銀の安全性や健全性を確保しつつ過度の責任で当該行を圧迫しないよう、規制監督のバランスを効果的に取ることが重要だ」と強調した。
FRBは昨年12月に同年4回目となる利上げを実施した後、今年1月の連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きを決定。ボウマン理事は双方に賛成票を投じている。
*内容を追加しました。

あわせて読みたい

ロイターの記事をもっと見る 2019年2月12日の経済記事

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。