ユーロ圏財務相、アイルランド中銀総裁を次期ECB理事に指名

[ブリュッセル 11日 ロイター] - ユーロ圏財務相は11日、 5月末に任期を迎えるプラート欧州中央銀行(ECB)専務理事兼首席エコノミストの後任にアイルランド中銀のフィリップ・レーン総裁(49)を指名した。
3月に開催される欧州連合(EU)首脳会談で正式に承認され、6月1日に就任する見通し。任期は8年。
レーン氏は2015年からアイルランド中銀総裁を務める。ハト派的で、ドラギECB総裁に近い考えとみられている。
ECBは今年、メンバーの入れ替わりが相次ぐ。10月にはドラギ総裁、12月末にはクーレ専務理事がそれぞれ任期満了を迎えるなど、ECB理事会メンバー25人の約3分の1が入れ替わる見通し。

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