米国、通商交渉で誠意示す必要=中国外務省報道官

[北京 17日 ロイター] - 中国外務省の報道官は17日の定例記者会見で、意味のある通商交渉にするためには、米国側が誠意を示さなければならないと強調した。
これより先、中国国営メディアのソーシャルメディアアカウントは、米国には中国との通商協議を再開したいという真摯な態度が見られず、最近の動きにより協議に向けた機運を損なっていると指摘した。
同報道官は報道について聞かれると、中国は2国間の問題を対話を通じて解決するよう常に努めているとした上で「これまでの通商交渉を踏まえ、われわれは、意味のある交渉にするためには、誠意が必要と考えている」と述べた。
同報道官は、米国は相互の尊重、対等、相互の利益という原則に従うべきであり、約束を守らなければならないとしたが、具体的な話は出なかった。
CNBCは関係筋の話として、通商協議が行き詰っており、次の協議については「流動的」と報じた。
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