イラン原油輸出、日量50万バレルに減少 大半はアジア向け=関係筋

[ロンドン 17日 ロイター] - イランの5月の原油輸出量が現時点で日量50万バレル、もしくはそれを下回る水準に減少したことが、石油タンカー関連データや業界筋の話から明らかになった。
しかし、米政府が対イラン経済制裁を強化し、イラン産原油の全面禁輸措置を講じているものの、イランがなお25万─50万バレルの原油の輸出を続けていることがデータから浮き彫りとなった。
業界筋によると、輸出先の大半はアジアで、「インドや中国」とみられるという。実際の購入者は明らかでないほか、輸出先が実際の受け取り先なのか、単なる保管先となっているのかも不明という。

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