サウジアラムコ 米センプラからの長期LNG供給契約に合意

記事まとめ

  • サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコは、米センプラ・エナジーが開発中の「ポートアーサー」輸出ターミナルから20年間、液化天然ガスを購入することで合意した。
  • アラムコは自国でガス資源の開発を進める一方、米国やロシア、オーストラリア、アフリカ諸国などのガス資産も視野に入れている。
  • 同社は、センプラのポートアーサー事業第1期の権益25%を取得する方針だという。

サウジアラムコ、米センプラからの長期LNG供給契約に合意

サウジアラムコ、米センプラからの長期LNG供給契約に合意
[ドバイ/ニューヨーク 22日 ロイター] - サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコは、米電力・ガス大手センプラ・エナジー<SRE.N>がテキサス州で開発中の「ポートアーサー」輸出ターミナルから20年間、液化天然ガス(LNG)を購入することで合意した。アラムコとセンプラ両社が22日明らかにした。
アラムコは自国でガス資源の開発を進める一方、米国やロシア、オーストラリア、アフリカ諸国などのガス資産も視野に入れている
今回の売買契約では、アラムコは年間500万トンのLNG(天然ガス換算で日量約7億立方フィート)を買い付ける。エネルギー調査会社ウッド・マッケンジーによると、これはLNG取引として2013年以来の規模。 両社によると、アラムコは、センプラのポートアーサー事業第1期の権益25%を取得する方針だという。

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