英ヘンリー王子夫妻の新居改修に3億円 費用は税金の王室手当から

記事まとめ

  • 英ヘンリー王子とメーガン妃の新居の改築費用が240万ポンド(約3億2800万円)になることがわかった。
  • 改築費用は税金の王室手当から差し引かれる。
  • 王室手許金管理官は「邸宅は数年間手が入れられていない」「予算はすでに計上されていた」と説明。

英ヘンリー王子夫妻の新居、改修に3億円

英ヘンリー王子夫妻の新居、改修に3億円
[ロンドン 25日 ロイター] - 英バッキンガム宮殿によると、ハリー王子とメーガン妃の新居の改築費用は240万ポンド(約3億2800万円)に上ったことが判明した。税金で賄われる年間の王室手当から差し引かれることになる。
王室手許金管理官のマイケル・スティーブンス氏は「数年間手が入れられておらず、改修予算はすでに計上されていた」と説明した。
新居は19世紀に建てられたフログモア・コテージと呼ばれる邸宅で、エリザベス女王の住むウィンザー城の敷地内にある。夫妻は第1子誕生の少し前の5月に入居した。
改修作業には6カ月間を要し、電気配線の変更、欠陥のある天井梁と床根太の交換、新しい暖房、新しいガス・水道本管の導入が含まれていた。
現地紙によると、改修により邸宅には、浮き構造を持つ床とヨガスタジオができたという。
関係者によると女王は、夫妻にコテージの使用を許可する決定に深く関与しており、改修の進捗状況を終始知らされていたという。

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