サザビーズが初のスニーカーのみの競売で希少シューズ100足 オンラインで23日まで

記事まとめ

  • サザビーズは、スニーカーだけを扱った初のオークションを同日から23日までオンラインで行うと明らかにした。
  • スタジアム・グッズと提携し、希少なスニーカー100足をオンラインで競売に掛ける。
  • 1972年五輪のためにハンドメイドされた、ナイキ初のランニングシューズ「ムーン・シュー」のサンプルも含まれ、予想落札価格は16万ドルという。

サザビーズがスニーカーを競売、希少シューズ100足 23日まで

[ニューヨーク 11日 ロイター] - 競売大手サザビーズは11日、スニーカーだけを扱った初のオークションを同日から23日までオンラインで行うと明らかにした。スニーカーが高額の収集品にもなりつつあることを示している。
サザビーズは、ストリートウェアを扱う「スタジアム・グッズ」と提携し、希少なスニーカー100足をオンラインで競売に掛ける。
出品アイテムには、ナイキ初のランニングシューズである「ムーン・シュー」のサンプルも含まれる。スタジアム・グッズによると、これはナイキの共同創業者で陸上競技のコーチだったビル・バウワーマン氏が1972年五輪のトライアルに参加する選手のためにデザインした12足のうちの1足で、ハンドメイド。予想落札価格は16万ドル(約1740万円)。
このほか、1989年のSF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」にインスパイアされた、ナイキの限定版スニーカーの2011年モデルと2016年モデルも出品されている。靴ひもを自動的に調整する機能もついた2016年モデルは、5万─7万ドルで落札されると見込まれている。
出品されている靴はニューヨークのサザビーズで23日まで展示されている。
これまで最も高い価格で落札されたスニーカーは、2017年にスポーツ関連のアイテムを扱うSCPのオークションで19万0373ドルの値が付いたコンバースのシューズと考えられている。これは1984年五輪の決勝でマイケル・ジョーダンが使用したものとされている。

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