利下げ見込まれる来週の米FOMC、2人反対へ=バークレイズ予想

利下げ見込まれる来週の米FOMC、2人反対へ=バークレイズ予想
[ニューヨーク 26日 ロイター] - 英銀バークレイズのエコノミストは25日、利下げがほぼ確実視される来週の連邦公開市場委員会(FOMC)について、米連邦準備理事会(FRB)当局者の2人が利下げに反対票を投じる可能性があるとの見方を示した。
米カンザスシティー地区連銀のジョージ総裁とボストン地区連銀のローゼングレン総裁は、6月の予想以上に堅調な雇用とインフレの統計を受けて、景気の減速に備えた予防的な利下げは支持しない考えを示している。
また、経済が引き続き拡大する中での利下げは金融安定に対するリスクを高めるとの懸念も示している。
バークレイズのエコノミストはリサーチノートで、両総裁は見通しに対するリスクの判断で様子見姿勢を取っているようだと説明した。



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