米ボーイング 1~7月の納入数が前年比38%減、737MAXの影響に懸念

記事まとめ

  • 米ボーイングの1~7月の納入機数が258機となり、前年同期から38%減少した。
  • 737MAXの運航停止が業績に影響を及ぼす懸念がでている。
  • 7年間維持してきた、世界最大の航空機メーカーの座から転落する可能性も。

米ボーイング、1─7月納入数は前年比38%減

米ボーイング、1─7月納入数は前年比38%減
[13日 ロイター] - 米航空機大手ボーイング<BA.N>は13日、1─7月の納入機数が前年同期から38%減少したことを明らかにした。墜落事故を起こした旅客機「737MAX」の運航停止で業績が影響を受けるとの懸念が出ている。
1─7月の納入機数は258機と、前年同期の417機から減少。競合する欧州の航空機大手エアバス<AIR.PA>の458機を大きく下回った。ボーイングはこれまで7年間維持してきた世界最大の航空機メーカーの座を譲り渡す可能性がある。
ただワイドボディー(双通路機)では、777型機が24機、787型機(ドリームライナー)が90機と、エアバスをなお上回っている。ただ前年同期(それぞれ25機と80機)は下回った。

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