カナダ総選挙の世論調査、主要与野党の支持率が互角

記事まとめ

  • 調査機関イプソスの世論調査によると、カナダ総選挙でトルドー首相率いる与党自由党と主要野党保守党の支持率が互角となっている。
  • 調査では、きょう選挙が行われた場合、保守党の得票率は35%、自由党は33%となった。
  • 倫理委員会が大手建設会社への司法介入疑惑に関する報告書を提出したが、首相と与党への打撃は軽微だったもよう。

カナダ総選挙、主要与野党の支持率が互角=世論調査

カナダ総選挙、主要与野党の支持率が互角=世論調査
[トロント 21日 ロイター] - 20日夜に発表された調査機関イプソスの世論調査によると、10月21日のカナダ総選挙で、トルドー首相率いる与党自由党と主要野党保守党の支持率が互角となっている。
倫理委員会が14日、大手建設会社SNCラバラン・グループへの司法介入疑惑に関する報告書を提出したが、首相と与党への打撃は軽微だったもよう。
調査では、きょう選挙が行われた場合、保守党の得票率は35%、自由党は33%となった。
先月の前回調査と比べると、保守党支持率は2%ポイント低下、自由党は2%ポイント上昇。
左派系新民主党の得票率は、先月と変わらずの18%、緑の党は9%で先月から2ポイント上昇。
一方、21日に公表されたLegerの調査では、自由党と保守党の支持率はともに33%だった。緑の党は13%、新民主党は9%だった。
2つの調査は、倫理委員会の報告直後となる8月16─19日に実施された。

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