スペインの公園に「脳トレ」コーナー 高齢化進むなか交流の場にも

記事まとめ

  • スペイン北部のビルバオで「脳トレ」のコーナーが公園に設置されている。
  • 市役所の責任者は「高齢者の心と記憶を刺激するとともに、交流の場にもなれば」と話す。
  • スペインは2050年までには日本に次いで世界で2番目に高齢者の多い国になる。

高齢化進むスペイン、公園に「脳トレ」コーナー 交流の場にも

高齢化進むスペイン、公園に「脳トレ」コーナー 交流の場にも
[10日 ロイター] - 高齢化が進むスペイン北部の都市ビルバオで、記憶力や集中力を鍛える「脳トレ」のコーナーが公園に設置され、市民らが利用している。
市役所の公共事業責任者、フラン・ビネス氏は設置されたゲームについて、高齢者の心と記憶を刺激するとともに、交流の場にもなればとコメント。
「体だけでなく認識の訓練もできる空間を作ることで、人々が交流するようになる。すべて孤独や、他者と隔絶されている人々の問題につながっている。そこで、会話や、心のエクササイズができる場所を探していた」と語った。
ビルバオの人口の24%は65歳以上。スペインは2050年までには日本に次いで世界で2番目に高齢者の多い国になる見通しだ。

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