ロシア中銀、来週の会合で利下げ検討 緩和余地少ない=副総裁

       
[モスクワ 16日 ロイター] - ロシア中央銀行のザボトキン副総裁はロイターに対し、24日の金融政策決定会合で利下げを検討すると明らかにした。ただこれまでの利下げにより緩和余地は少なくなっているとし、今後取り得る措置は限られるとの認識を示した。
ロシア中銀は前回の会合で政策金利を1%ポイント引き下げ過去最低の4.5%とした。景気の落ち込みと低インフレへの対応で今年これまでに3回の利下げを実施。年初の時点では政策金利は6.25%だった。
ザボトキン氏は来年のインフレ率が目標の4%を下回る「かなりのリスク」があると指摘した。その一方で「金融緩和余地は既にかなり使われたため、一段の利下げはこれまでより緩やかなペースになる公算が大きい」と述べた。

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