これは本当なの? ネットを使ってひたすらバッティングし続ける男

これは本当なの? ネットを使ってひたすらバッティングし続ける男

海外のインターネットユーザーの間で、とある男性のバッティング練習が注目を集めている。この男性、たった1回のボールトスのあとにネットの反動を利用してボールを延々と打ち続けているのだ。これはスゴイ!

とにかくスゴイこの動画、海外のインターネットユーザーたちは「これはニセモノだ!」や「ニセモノと言う奴は彼の才能に嫉妬している」などの感想や意見を書き込みし、議論している。

動画は、2011年8月8日にYoutube上に公開されたもの。公開からわずか2日で20万回以上視聴されており、話題を呼んでいるのである。「究極のバッティング練習」と題された約1分の映像で、バッターの男性は「Check this out!」(見てろ!)と言い、別の男性にボールトスをさせる。そして、その1球をネット目がけて打つと、見事に反射を繰り返して再びバッターの元へ。その繰り返しでバッティングし続けるのである。

続けてもう1つボールをトスさせ、2球でバッティング練習が続いていくのだ。にわかには信じがたい練習のようす。いくら素晴らしい実力を持った選手でも、このようなことができるだろうか? 海外ネットユーザーからは次のような声があがっている。
 
・動画を見た海外インターネットユーザーの反応
「素晴らしい創作映像だな」
「これはニセモノで、それを証明する方法がある。最初のネット(左から2番目)を良く見ているといい」
「フェイクだね」
「ニセモノと言ってる奴は彼の才能に嫉妬している」
「ニセモノとだけ言ってる人がいるが、それは正しい評価ではない。映像編集技術の高さを賞賛すべきだ」
「彼は自分の打つ方向をきちんと見ていない。2番目と3番目の間を見ている。したがって、これはリアルではないだろう」
「この映像は人を馬鹿にするために作られたものではないはずだ。だからニセモノというのは止めよう」
「俺は素晴らしいと思うよ」
「ニセモノであろうとなかろうと、秀逸なエンターテイメントだ」
 
多くのユーザーが実際の練習ではなく、編集された映像であると考えているようだ。しかし、単純に「ニセモノ」といって非難するべきではないと、動画を擁護する意見もある。はたしてこの映像は、本当に実行したものなのだろうか? それとも創作映像なのだろうか……。真相は謎のままである。

参照元:Youtube

このニュースの元記事を読む

あわせて読みたい

ロケットニュース24の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ライフスタイルニュースアクセスランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2011年8月11日のライフスタイル記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。