こんなにヤバいの!? キモい細菌だらけのアソコ

『ステーキのどん』や『ペッパーランチ』で発生したO157による食中毒騒動。どちらも角切りステーキから感染したと思われているが、私たちが生活するなかで、細菌ほど身近に存在する生命体はない。

家、レストラン、学校、職場、電車、バス、自動車、どんなところにも細菌はいるのである。そして、悪性の細菌の場合は皮膚や体内で増殖し、場合によっては死にいたるのだ。

では、どんなところに細菌が多いのだろうか? 私たちが日常生活のなかで、どんなシーンで皮膚や体内に細菌を付着させたり取り込んでいるのか、再確認してみたいと思う。今からでも遅くはないので、細菌の付着や取り込みを防ぐために対策を立ててみよう。

・電車やバスのつり革と手すり
いすが満席のときに電車やバスに乗ると、つり革や手すりを握って倒れないようにするのが普通だ。しかし、その普通がかなり危険。特につり革は不特定多数の人たちが握り、細菌だらけなのをご存知だろうか? 知らない不特定多数の人と手を握り合うのと同じで、他人の皮脂や細菌がつり革に付着し、それをまた別の人が握るのである。あらゆる人たちの皮脂と細菌が集まり、まさに細菌のパラダイス状態になっている。アルコール系のウェットティッシュで拭いてから握ったり、何か布1枚を巻いてそのうえから握るなどの工夫をすることで、感染予防になりそうだ。

・エスカレーターのベルト
バスや電車のつり革と同様に、あらゆる人たちが手を置く。手は人体の中でも細菌だらけの部位なので、汚い手でベルトに手を置いた人がいると、そこから別の人へとどんどん皮脂や細菌が付着していく。とはいえ、汚いからとベルトを握らないのは危険なので、何か布1枚を置いて握るか、エレベーターから降りたら手を殺菌できるティッシュで拭くなどするといいだろう。


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