銀行強盗しようとするも“火薬の量調整できず”自爆

銀行強盗しようとするも“火薬の量調整できず”自爆
       

ベルギーで26日、銀行強盗2人が瓦礫の下敷きになって死亡する事件が起こった。ATMを盗み出そうとして仕掛けたダイナマイトの量が多すぎたことが原因と見られている。

この銀行強盗は26日の晩、ディナントにあるレコード銀行の支店のATMから現金を盗み出そうとし、ダイナマイトを仕掛けた。だが火薬の量が多すぎたためにATMが爆発し、銀行の建物が半壊した。地元住民が通報して警察が駆けつけたのは、午前3時20分ごろのことだった。その日のうちに、1人の遺体が瓦礫の間から発見され、コソボ共和国のパスポートを所持していたことが分かった。もう1人は、瓦礫の下に埋まっていたために、発見されたのは翌日の朝だった。

襲われた建物はいっそ全壊したほうが良かったのではないかというぐらいもの凄いダメージを受けており、地元の検察官は「この泥棒は火薬の量を調整できなかったのではないか」と推測している。また、この事件の犯人は3人組だった可能性があるため、上手く逃げおおせた“第3の人物”の行方を追っている。

【爆破した建物のキャプチャー画像を見る】

初心者だったのか、不器用だったのかは分からないが、誰も得をしなかった事件であることは確かである。

[photo by flickr jimmyharris]

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2009年9月29日のライフスタイル記事

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