えっ!どういうこと!? 麻薬探知犬が麻薬を吸ってダウン

えっ!どういうこと!? 麻薬探知犬が麻薬を吸ってダウン

米国カリフォルニア州ベンチュラ郡保安局に所属する麻薬探知犬が、捜査中に誤って麻薬を吸引してしまい病院で治療を受けていることが分かった。27日、現地のWPTZニュースなどが伝えた。

それによると、病院に運ばれたのは4歳6カ月のドイツ・シェパード“バリュー”で、当日はパートナーで上級補佐官のディーン・ウォースリー氏らと行動を共にしていた。 以前から麻薬の売買が疑われていた地域で、ヴィンアント・グティエレス容疑者から2つのバッグを押収し、片方のバッグから興奮作用を持つ覚醒剤「メタンフェタミン」を発見した。ウォースリー氏らが同容疑者を取り調べている間、バリューはもう一つのバッグを捜査したが中身は空っぽだったそう。

その後、ウォースリー氏とバリューは自宅へと戻ったが、捜査から2時間程度経過した辺りから優秀な警察犬に異変が起こった。突然、狂暴になり、急に走り回ったり、転がったりと発作のような状態が2分間以上続いた。パートナーの急変に驚いた同氏は、パトカーのサイレンを鳴らして動物病院へと急いだ。バリューは、鎮静剤などを投与されて順調に回復しているという。

おそらく、バリューはバッグの底にこぼれていた覚醒剤を吸引したか、もしくは舐めたものと見られている。ドラッグの売人はだいたい商品を袋詰めにしているためこんなケースは珍しいようだが、1度使ったらまた使いたくなるという覚醒剤だけに注意が必要だ。

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