セックス大好き日本人の売春相場価格

※この記事には性的な表現が含まれています。

とにかくセックスが大好きという日本人男性たちの聖地・タイのバンコク。安価でタイ人女性とセックスができることから、多くの日本人男性観光客がバンコクを訪れている。タイ人に日本人男性観光客のイメージを聞いても「スケベ」「売春」というワードが出てくるほど、日本人男性のセックス好きは周知の事実となっている(純粋な観光客にとって非常に迷惑な話だが)。では、日本人男性たちはどれほどの価格でタイ人女性に性の対価を支払っているのだろうか?

アジアの性産業に詳しいタイ人のタンコロ・ポキューン氏(43歳)によると、相場は「ブロゥジョブ(フェラチオ)だけなら500バーツ(約1500円)ね。セックスするなら1200~2200バーツ(約3600~6600円)。女の子一日連れまわしてヤリタイホーダイすんなら3000~5000バーツ(約9000~15000円)ってとこだよ」とのこと。

また、風俗店にもさまざまな業種が存在するという。椅子のないバーカウンターに立つと、女性がカウンターの下から男性性器を口に含むフェラチオバー。マッサージとともにセックスの相手をしてくれるマッサージパーラー。なかでも、男性はまったく手を使わず、女性が料理を食べさせてくれるノーハンドレストランは特に異質で、食事のあとにセックスをするのだという。どれも日本人男性が多く訪れるお気に入りのスポットとのこと。

ほかにも、踊っている女性たちのなかからお気に入りの女性を見つけ、気が合えばセックスに持ち込むというゴーゴーバーも、日本人男性に絶大な人気を誇っているという。タイの文化に詳しいタンカ・アーポン氏(39歳)によると、「多くの女性が自分たちの意思で働いていないんです。借金の形で、特にタイの東北地方からバンコクに売られてきた女性たちが多いのです。そういうことを考えると、同じタイ人として心が痛い。でも、性を売り物にして幸せをつかんでいる人、そうしないと生きていけない人がいるのも事実。だから一概に強くダメともいえないのが現状です」とのこと。

日本とタイの悲しい事実がそこにあるというわけだ。
特派員:森下万里子


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2008年2月8日のライフスタイル記事

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