日本ではじめて「焼きうどん」を作った店に行ってみた / この店から歴史がはじまった『だるま堂』

日本ではじめて「焼きうどん」を作った店に行ってみた / この店から歴史がはじまった『だるま堂』

日本ではじめて「焼きうどん」を作った店に行ってみた。そこは小さな商店街の小さな路地を曲がったところにあり、小さなお店ながら戦後からの味を守り続けている。そう、焼きうどんの歴史は戦後直後からはじまったのである。この店から。

・すべておばあちゃんがひとりでやる
その店の名は『だるま堂』。二代目の店主はおばあちゃん。店員もおばあちゃんひとり。調理、あと片付け、会計、すべておばあちゃんがひとりでやっている。かなり素早い動きで調理をしており、その動きは圧巻。かなり年季が入った店内のようすだが、むしろそれが食欲をそそらせる。

・メニューはシンプル
焼きうどん460円、天まど510円、ごはん100円、ビール450円、お酒350円。当然ながらほとんどの客が焼きうどんを注文していくが、実は天まどがオススメ。焼きうどんに玉子焼きが乗っており、広島お好み焼きのように薄い小麦粉の生地が敷かれている。

・基本はダブル注文
『だるま』の料理はどれも極端に量が少ない。男性ならば3皿、女性でも2皿ほど注文しないとお腹いっぱいにならない量である。『だるま』の常連は焼きうどんと天まどをダブル注文したり、ごはんをつてけ食べている。

・硬めのうどんがタマラナイ
かんじんの味だが、「まさにシンプルなB級グルメの王者」ともいうべきジャンクテイスト! 他店よりも硬めに茹でられたうどんが「表面シットリ内部シコシコ」な食感を生み出しているだけでなく、ほどよく焦げたうどんから得も言われぬ香ばしさが放出されている。

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