【レシピ】ニューヨークで食べた高級ステーキが激ウマだった → 自宅で作ってみた → 完全にほっぺた落ちた

【レシピ】ニューヨークで食べた高級ステーキが激ウマだった → 自宅で作ってみた → 完全にほっぺた落ちた

最近、おいしいステーキ食べましたか? 霜降り信仰が今だに強い日本では「おいしいステーキ=霜降り」を想像する人が多いのではないでしょうか?

でも欧米では、口の中で溶けてしまうステーキよりも、赤味で適度に脂が乗ったビーフの味がする肉が好きという人が多いのです。「腐る寸前がおいしいんだよ」と言って茶色く変色するまで食べないスペイン人を見たこともあるほどです。

アメリカでも、ここ何年も人気なのが、エイジドビーフ( aged beef )です。エイジドビーフとは低温でビーフを乾燥させ、肉の中の水分を蒸発させることで旨味が凝縮されるという、熟成方法で作られるビーフのこと。このドライエイジング法ではおいしく熟成されるまでに最低でも2週間程度必要ということもあり、ドライエイジドビーフは高級ステーキの代名詞となっています。

ところがこのエイジドビーフが家庭で、しかもたった6日間でつくることができるレシピを発見!「家であのステーキが食べられるのか!ならば試さない訳にはいかない」といことで、早速作ってみました!

【材料:2人分】
・340gのステーキ2枚(厚さ2.5cmほどのもの)
・ナンプラー大さじ1杯半
・ステーキが入るジップロック
・チーズクロス(ガーゼ)
・凧糸
・塩コショウ

必要なものは、肉、ナンプラー、チーズクロス(ガーゼ)、凧糸、ジップロックバッグのみ。ナンプラーを使う理由はレシピには書かれていませんが、これは発酵調味料であり、旨味調味料でもあるナンプラーを使うことで、発酵も進みやすく、さらに旨味も加えられ、また強い塩分により安全性を高めてくれるのではないかと考えられます。


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