上海最古の小龍包の老舗『南翔饅頭店』は美味しいのか?

上海最古の小龍包の老舗『南翔饅頭店』は美味しいのか?

小龍包(しょうろんぽう)は中国のみならず台湾や日本でも人気の料理だが、本場中国の老舗で食べる小龍包はどんな味がするのか? 日本のラーメンと中国のラーメンの味が全く違うように、小龍包も味が違うのではないだろうか? 日本人の口に合わないんじゃないの? ということで、実際に中国の小龍包の老舗に行って小龍包を食べてみた。

記者が向かったのは小龍包の老舗『南翔饅頭店』で、上海氏で最古の小龍包のレストランだという。『南翔饅頭店』には3段階の値段レベルがあり、1階の持ち帰りカウンターで購入すれば一番安く購入でき、2回で食べればやや高くなり、3階で食べるともっと高くなる。食べる場所によって価格が変化するわけだ。

今回は蟹の小龍包と、豚肉の小龍包を食べてみた。出された時点ですでに皮が破けてスープが漏れ出てしまっているものもあったが、小龍包を口に入れて皮を噛むとブワ~ッと熱々のスープが口の中に広がり、旨みが口の中いっぱいに充満する。

スープが浸透している具と、具そのものの肉の旨みが口の中に広がるだけでなく、皮にもスープがなじんで素晴らしい風味を演出している。皮も美味しい小龍包はなかなかない。さすが小龍包の老舗といったところか。中国の小龍包は、日本人も満足のできる味だということがわかった。ぜひとも中国に行く機会があれば小龍包を食べてみてほしい(ハズレな店もあるかもしれないが……)。

Photo by Rocket News24 Staff / 本誌記者撮影

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